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逆境に打ち勝て!-Stand up to the victory-

Vガンが好きな人が、機械や世の中のことに対する疑問をぼやぼや書き残します(黒歴史)

ロボットに対する傷害事件の考察

 

衝動的に文章が書きたくなるタイミングというのは大体深夜ですよね。

最近こんな心ないニュースを見てしまいました

 

www.47news.jp 

これと、少し前ですが

wired.jp

の二つの悲しいニュースを見てずっと悶々としています。

なぜこんなことができてしまうのでしょうか。

といっても私もその一人なのかもしれませんが。私はモノの片付けが苦手なのでいろんなものを亡くしたりしてますし、あまり人のことを言えないのかもしれませんが

直接的に暴力を振るい、破壊するというのは聞いててあまりよい心地しませんね。

 

近年の日本では鬱が社会問題になっていますが

「鬱は甘え」という言葉がありますよね。

結局自分の理解の及ばない物に対してはどこまでも理解できないんだと

この二つの事件がそれを証明してると思うのです。

それは私も例外ではないです。

なるべく理解しようと思いますが、愛想が尽きてしまう時もあります。

 

理解の及ばない人間が少数派であれば、周りの声に乗せて叩きやすいですよね。

今はまだ人工知能搭載型の機械は「少数派」です。

だからこんな目にあいます。

これからソフトバンクが売り出した20万のpepperが数多く日本で普及すればもう少し認識が変わったり、市民の反応も変わってくるかもしれません。

日本人は八百万の神から機械愛を世界で理解できる人種であると記述しましたが、「所詮機械だろう」と考える人が少ないわけではないし、これからもそうだと思います。

そのわかりやすい例が学校や職場における「いじめ」でしょう。

 

これから人工知能が発展していく上であらゆる人間の心のパターンが深く研究されていくでしょうが、そうなっていったとき、鬱やいじめの問題が少し前進するデータが出てくるかもしれません。

 

ですが、それが人間で実行されることはないと思います。

人間は弱くて、その「いじめ」をしないとやっていけないから

その証拠が、この二つの事件でしょうから・・・。

というか、それを戒めるためのものが宗教であったりするはずなのですが。

宗教の祖はその考えだったと思うんですけどね。

 

 

 

 

 

 

別に、アンドロイドなら理想な社会が作れるという話ではないですけどね。

人間の理想を詰め込んだロボットが作る社会がどうなるのかは気になりますけど